おんなのはきだめ

ダメなおんな、ダメなりにも生きるんだよ。

みなさまへ

こんにちは。

 

毎年1本しか更新できていないこのブログにお付き合いいただき、ありがとうございます。

 

ご挨拶をさせていただきます。「こいつはなんなんだ」「昔どこどこで書いていただれだれさんだ」などという憶測を見まして・・・

 

チャイ子と言います。普段はサラリーマンをしています。なかなか激務な広告業界です。

 

文章を書くのが好きで好きで、特に物語を書くのが好きで生きてきました。

一番最初に物語を書いたのは幼稚園でした。

年中の時に物語を書いて園長(なぜか気に入られていた)に見せたら感動されて、園の発表会みたいな劇の脚本になりました。練習とかでもめっちゃ指示してたの今でも覚えている。

脚本家兼監督やんけ(笑)

 

次に書いた時は小学生2年生の時でした。冒険物でした。

当時の担任に見せたら感動されたんですが、ちょっと貸して欲しいと言われ貸したら無くされました(笑)

挿絵も全部自分で書いて、装丁までしたのに。かわいそうすぎる。

 

中高の時もなんやかんや書いていました。今はもう実家の押入れのどっかにあるかないか?って感じです。当時は紙に書いてました!ノートに!

読書感想文とか本当に最高に好きすぎて、賞とかいっぱいもらってましたけど、それが将来どうこうとか、これが得意なんやとか一切思っていなかったです。

 

めっちゃもったいなかったのが大学の時で、一切物語から離れて遊んでました。

今考えるとバカだったなって思います。

今大学生だったらめっちゃ時間あるし書きまくってなんやかんやします。

 

それからまた書くことに目覚め、会社の転局試験も、物語を書いたらいたく褒められ、それで通ったりしてました。

最初はマーケティング系のなんやかんやしていたんですけど、今はクリエイティブ系のなんやかんやしてます。

 

仕事の内容は物語を書くのとはちょっと違うので、完全に趣味なんですが、

書きたいネタはたくさんあって、ふとした時にメモったりしているんですが、降りて来る時と来ない時があるのです。

 

1本目の『彼氏がいるのに〜』はまさに、『降りてきた』ものです。

向こうからやってきました。私はそれをただ代弁していたに近いというか。

2本目も同じような感じです。こちらは少し迎えに行きました。

 

たくさんメッセージをいただきました。もっと書いてというとても嬉しいお言葉ばかりです。

 

3つほど、書こうと思っている題材はあるので、頭の中で考えているんですが、ちょっと降りてくるのを待ちつつという感じです。

ピースがかちかちと噛み合う感じと言うのでしょうか。それが聞こえてくると、いける気がします。

 

とはいえ、書きたい気持ちはあるので、スピンオフを作りました。

 

noteで配信しています。

こちらは本家のおんなのはきだめよりもっとライトなものです。

note.mu

 

これはもう全然ゆるく書いてますので、暇な時にでも読んでってください。

 

ちなみに好きなのは三島由紀夫有吉佐和子三浦綾子遠藤周作池波正太郎です。

1990年以前のものしか読んでいないかも・・更新しなきゃですね。

三島由紀夫はめっちゃファンなので今コツコツと全集集めてます。

 

 

すみませんほんと大したことないですけども・・・

 

そんな感じで、ゆるくお願いします。。。。

 

コメントや感想、メッセージなど全部見ています。ホント嬉しくて励みになります。

 

ではでは、また次回、「降りてきた」時にお会いしましょう。